電子定款
トップページ サービス一覧 事務所概要 お問い合わせ

電子定款認証代行センター

 電子定款トップ電子定款作成情報>電子定款とは?

 電子定款とは?

 「そもそも定款とは?」でもご説明しましたが、会社を設立する場合、必ず「定款」というものを作成します。これには、会社名を○○にするとか、発行できる株式の数を○○株にするなど、会社の基本的な事項が定められています。
  株式会社の設立の場合、定款は作成しただけでは、その効力が発生しません。公証役場に行き、公証人から認証を受けてはじめて効力が発生することになります。

?

 公証人から認証を受ける際には、まず公証人の手数料として5万円かかります。そして謄本交付手数料などで約2,000円の費用がかかります。さらに、認証の際にはあらかじめ、定款に4万円分の収入印紙を貼る必要がありますので、さらに4万円の費用がかかります。しかし、この認証を電子定款で行うと、4万円の印紙は不要となります。電子定款とは、従来は紙で作成していた定款をフロッピーディスクにデータとして保存し、そこに電子署名をしたものです。

 なぜ、データとして保存した電子定款には4万円の印紙が不要かというと、あくまでデータとしての提出になりますので、紙を対象にした印紙税法の対象外になるためです。

 

そもそも定款とは?<<  >>定款に必ず定めなければならない事項

 

 

 

 

 

運営事務所案内

行政書士事務所名古屋中央経営

社会保険労務士法人アクティブイノベーション 名古屋

司法書士事務所アクティブイノベーション 名古屋

〒451−0031

愛知県 名古屋 市 西区城西四丁目22番2号緑ビル2F

TEL 052−528−3566(アクティブイノベーション)

FAX 052−528−3568(4事務所共通

松原昌基税理士事務所

Copyrights (C) 2007.電子定款認証代行センター All Rights Reserved